【一般検査研究班】

専門教科  20 点

日 時:令和8年11月8日(日) 9: 00~ 16: 30

参加方法:日臨技HPから事前登録

     令和8年10月1日(木)~10月31日(土)

定  員: 40名 ※定員になり次第締め切り

参加費用: 愛知県臨床検査技師会会員:4,500円、他県技師会会員:5,000円、非会員:6,500円

※いずれも消費税10%含む

※teketにて事前支払、teketチケット購入用URLは後日メールにて配信

開催方法:現地開催

場  所: 修文大学医療科学部11号館

         (愛知県一宮市日光町6番地)

テーマ: 穿刺液検査のベースアップ - 形態学・検査値から学ぶ診療への活かし方 –

《午前講師》

1.「正しく学ぶ髄液検査の診療への活かし方」

藤田医科大学岡崎医療センター 山口 高明

2.「30分で明日から迷わない!関節液検査」

藤田医科大学         長嶌 和子

3.「メイ・ギムザ染色による体腔液細胞のスキルアップ - 細胞の特徴を見極めるポイント -」

豊橋市民病院         内田 一豊

司 会:

JA愛知厚生連 江南厚生病院  和田 裕司

修文大学           岩崎 卓識


内 容:午前は、髄液・関節液・体腔液検査について、日常業務で必要となる基礎知識から実践的な検査技術まで幅広く学びます。髄液・関節液では、適切な検体処理方法や各種成分の鑑別ポイントに加え、検査結果が示す病態や臨床的意義について理解を深めます。体腔液検査では、メイ・ギムザ染色を用いた細胞鑑別に重点を置き、細胞の形態的特徴を捉えるためのポイントを学びます。
午後の実習では、尿沈渣・体腔液・関節液について、班員から直接鏡検指導を受けることができます。尿沈渣では、さまざまな成分の標本を実際に観察しながら、形態的特徴や鑑別のポイントを確認します。また、ディスカッション顕微鏡を用いて異型細胞を観察し、細胞の見方や鑑別の考え方について指導を受けることができます。さらに、希望者を対象に体腔液・関節液の成分鑑別についても実践的な指導を行います。講義と実習を通して、日頃の鏡検で感じている疑問や苦手意識を解消し、一般検査の知識と鏡検技術のさらなる向上につなげることを目指します。

【重要】体腔液、関節液の鏡検指導を希望される方は後日メールにてお知らせする事前アンケートにて別途申込をお願いします。
基礎講座の資料配布は開催の3日前までにメールにてご案内します。

開 催 日 2026-11-08~2026-11-08 9: 30~ 16: 30
開催場所 修文大学医療科学部11号館          (愛知県一宮市日光町6番地)