臨床検査の各分野で実施されている教育の中でも、生化学部門に焦点を当て、教育体制や運用の実際について講演を行います。これにより、施設ごとの教育の取り組みや工夫を共有し、今後の教育体制の在り方について理解を深めることを目的としています。

また、生化学部門に携わる新人技師を対象に、知識、技術の向上を目指すうえで取得が期待される資格制度についても紹介します。

さらに、日常業務において対応する検体処理や精度管理など、施設の対応や取組について講演し、実務に役立つ知見の共有を図ります。

 

開 催 日 2026-07-04~2026-07-04
開催場所 現地開催

開催内容

化学免疫部門の教育・運用について考える

【内容/講師】
 1. 「新人教育について 〜当院での教育〜」
   ▼春日井市民病院/衛藤 麻理子

 2. 「スキルアップを目指して ~資格と教育~
   ▼愛知医科大学病院/森部 龍一

 3. 「検体と精度管理の対応について 〜当院での運用〜」
   ▼株藤田医科大学病院/藤田 裕佳

 

【司会】
 ▼春日井市民病院/伊藤 彰吾 
 ▼日本赤十字社愛知医療センター 名古屋第二病院/神宮司 帆乃香

 

【定員】
  先着60名

 

【専門教科】
  20点 

 

【参加方法】
  日臨技HPからの事前登録が必要です  ↓
  https://jamtjamtis.jamt.or.jp/Jamtis/Account/Login.aspx 

 

【参加申し込み期間】
  2026年6月01日(月)〜 2026年6月26日(金)

 

【日時】
  2026年7月4日(土)15:00~17:00(受付14:30~)

 

【場所】
  リップルスクエア アーバンネット名古屋ビル20F

  (〒461-0005 名古屋市東区東桜1-1-10 アーバンネット名古屋ビル20F)

 

【対象】
  愛知県臨床検査技師会 会員

 

【参加費用】
  なし

 

【特記事項】

▶︎事前参加登録なしで当日参加も認めますが、事前参加登録を推奨しております。
 定員に達した場合は事前参加登録者優先のため、参加をお断りする場合がありますのでご了承ください。