専門教科:20点
日 時:5月16日(土) 15:00~17:00
参加方法:日臨技HPから事前登録 4月1日(水)~5月15日(金)
定 員:60名
開催方法:現地開催
場 所:アーバンネット名古屋ビル20Fリップルスクエア
テ ー マ:凍結切片作製法
講 師:
1.凍結切片作製法(総論)とアンケート調査報告
修文大学 橋本 克訓
2.凍結切片作製の実際(当院の事例紹介1)
日赤愛知医療センター名古屋第二病院 新田 憲司
3.凍結切片作製の実際(当院の事例紹介2)
小牧市民病院 岩田 晃裕
司 会:名古屋市立大学病院 松井 竜三
内 容:凍結切片は術中迅速病理診断や免疫組織化学的染色に用いられます。特に頻度の高い、術中迅速病理診断では、標本作製の正確性とともに迅速性も要求されます。検体の受領、凍結包埋、薄切、固定、迅速HE染色、病理診断、報告までの工程も施設により様々だと思われます。凍結切片作製法に関するアンケート調査(研究班の班員施設を対象)の報告を行った後、凍結切片作製法の事例紹介を、2つの施設の技師に紹介していただきます。講演後に凍結切片作製に関する情報交換する時間を設けます。皆様の施設における業務改善の参考になれば幸甚です。
*事前参加登録無しでの当日参加も可能ですが、定員に達した場合は事前登録者優先となり、当日参加をお断りする場合がございます。
