【輸血検査研究班】
専門教科 20 点
日 時:令和7年10月11日(土) 15: 00~ 17: 30
参加方法:日臨技HPから事前登録
令和7年9月1日(月)~10月11日(土)
定 員:50名
参加費用: なし
開催方法:現地開催
場 所: アーバンネット名古屋ビル20階 リップルスクエア
テーマ: 血液製剤の取り扱いについて
講 師:
1.「RBCの分割製剤の運用について」
あいち小児保健医療総合センター 石原 広大
2.「院内洗浄製剤について」
藤田医科大学病院 小嶋 隼人
3.「クリオプレシピテートについて」
JA愛知厚生連 安城更生病院 石川 雅樹
司 会:日本赤十字社 愛知医療センター名古屋第一病院 二村 亜子
内 容:昨今、輸血療法を受ける患者は多岐にわたり輸血管理部門として個別に対応することが求められています。例えば、小児や新生児への輸血の際は分割製剤を使用し、重症アレルギー反応を呈する症例では製剤を洗浄操作することで、より一層適正な輸血療法を実現できるものとされています。さらに、フィブリノゲンを豊富に含むクリオプレシピテートについては臨床からのニーズも増しています。本研究会では、院内調製製剤(血液製剤の分割、院内洗浄製剤、クリオプレシピテート)について各施設の運用をお話します。院内調製の導入を検討されている方のみならず、すでに院内導入されている方にとっては運用の見直しに最適な研究会です。多くの方のご参加をお待ちしています。
※事前参加登録無しでの当日参加も可能ですが、定員に達した場合は事前登録者優先となり、当日参加をお断りする場合がございます。