開  催  日 2019年12月14日(土) ~ 2019年12月14日(土)
開催場所 名古屋第一赤十字病院

開催内容

日 時 :2019年12月14日(土) 15:00~17:30

場 所 :名古屋第一赤十字病院 内ヶ島講堂

 テーマ :敗血症DICの病態と輸血 〜血漿分画製剤を中心に〜

  講演会1:敗血症性DICの病態とAT療法 

     一般社団法人 日本血血液製剤機構         

講演会2:分画製剤投与による輸血検査への影響 

     愛知医科大学病院 輸血部 松尾 友仁    

特別講演:血管内皮グリコカリックスから考えるDICの病態

     岐阜大学医学部附属病院高次救命治療センター 准教授 岡田 英志 

共 催 :一般社団法人 日本血液製剤機構

司 会 :愛知医科大学病院 片井 明子 

内 容 :
今回は、「DICと血漿分画製剤」について扱います。DICは、基礎疾患の存在下で
全身性持続性の著しい凝固過剰により、凝固因子と血小板が消費され、ときに大量出血を生じることもあります。

講演1ではメーカーよりAT療法について情報提供を、また講演2では臨床検査技師の立場から血漿分画製剤が検査に与える影響について講演いただきます。
特別講演では、近年注目されている血管内皮上に存在するグリコカリックスについてDICに関連した最新の知見をご講演頂きます。
輸血管理部門として知っておくべきDICのエッセンスを知る機会です。
検査、輸血に関わる多くの方のご参加をお待ちしています。