基礎教科:20点
日  時:8月22日㈯ 14:30~17:00
参加方法:日臨技HP から事前登録
     7月1日㈬~8月22日㈯
定  員:120名
参加費用:無料
開催方法:現地開催
場  所:JA あいちビル 14階大会議室
テーマ:忙しい現場でも伝わる 臨地実習指導のコミュニケーション術
    -学生指導を円滑にする実践の工夫-

講  師:
1.臨地実習の質を左右するコミュニケーション −教育の目的から指導の本質を考える-
  藤田医科大学 土井 洋輝
2.忙しい現場でも実践できる学生指導が円滑になる声かけ・関わり方の工夫
  豊橋市民病院 濱田 智博
3.「見せて伝える」臨地実習指導 -ケースで考える、学生指導の課題解決-
  JA 愛知厚生連 豊田厚生病院 林  健太
4.実習の質を高める施設全体での取り組み -コミュニケーションを軸にした実践紹介-
  藤田医科大学病院 篠原 香月
司  会:JCHO 中京病院 天野 雄介
内  容:臨地実習は、学生が臨床検査技師としての姿勢や実践力を学ぶ重要な機会です。本研究会では、実習指導におけるコミュニケーションの重要性を整理し、学生への声かけや関わり方、資料・図を用いた「見せて伝える」工夫など、各施設の実践例を交えて紹介します。明日からの指導に活かせる具体的なヒントを学べる内容です。
日々の実習指導を振り返り、明日からの関わり方を見直すきっかけとして、ぜひご参加ください。
事前参加登録は開催当日まで可能ですが、定員に達し次第、受付を締め切ります。
なお、当日参加も可能ですが、定員に達した場合は事前参加登録者を優先します。円滑な運営のため、できるだけ早めの事前参加登録にご協力ください。

問合せ先:JA 愛知厚生連 豊田厚生病院 林  健太
E-mail:h-kenta@toyota.jaaikosei.or.jp
TEL:0565-43-5000(内線7198)