【一般検査研究班】

専門教科  20 点

日 時:令和8年7月12日(日) 9: 30~ 14: 30

参加方法:日臨技HPから事前登録

     令和8年6月1日(月)~7月10日(金)

定  員: 80名

開催方法:現地開催  

場 所: 修文大学医療科学部11号館

         (愛知県一宮市日光町6番地)

テーマ: 鑑別力で差がつく尿沈渣技術の習得 ~尿沈渣検査法の基礎から応用~

講 師:

1.「尿沈渣を正しく鑑別するための検査方法」

医療法人 青山病院      平田 基裕

2.「鑑別のツボを押さえよう」

JA愛知厚生連 渥美病院   片山 夕子

3.「尿沈査でこの成分は見落とすな!!」

名古屋市立大学医学部附属西部医療センター 尾関 一輝

4.「参加型スライドカンファレンス」

藤田医科大学         星 雅人

司 会:小牧市民病院  前田 佳成


内 容:令和8年度は「一般検査のベースアップ-ここで差がつく検査技術のポイント-」を年間テーマとして活動いたします。一般検査の質向上を目的に、日常業務で差が生じやすい判定技術や鑑別ポイントに焦点を当てて学び、ワンステップ上の技術習得を目指します。

今回は、一般検査の中でも特に実施頻度の高い「尿沈渣検査」を取り上げます。顕微鏡をはじめとした備品や試薬の基本的な取り扱いから、見落としてはいけない尿沈渣成分、さらに類似成分との鑑別に必要な技術について解説します。日常業務に直結し、すぐに活用できる実践的な内容となっています。

参加型スライドカンファレンスでは、当日提示される尿沈渣画像の問題に回答していただきます。さらに、他の参加者の回答や誤認しやすい成分を共有・確認したうえで解説を行うことで、成分鑑別に対する理解をより一層深めることができます。皆さまのご参加をお待ちしております。

事前参加登録無しでの当日参加も可能ですが、定員に達した場合は事前参加登録者優先のため、参加をお断りする場合があります。資料配布の関係上、可能な限り早目の事前登録にご協力下さい。

開 催 日 2026-07-12~2026-07-12 9: 30~ 14: 30
開催場所 修文大学医療科学部11号館          (愛知県一宮市日光町6番地)