【微生物検査研究班】
専門教科 20 点
日 時:令和8年4月4日(土) 14: 00~ 17: 00
参加方法:日臨技HPから事前登録
令和8年3月6日(金)~4月4日(土)
定 員:120名
開催方法:現地開催
場 所: JAあいちビル14階大会議室
テーマ: 微生物検査報告の技術–診療を動かす・誤解を防ぐ・行動を変える–
講 師:
- 「“微生物検査”の結果報告を深堀る」
JA愛知厚生連 江南厚生病院 宮澤 翔吾
- 「感染症診療をミスリードしない報告コメント集–技師間差を減らすための工夫–」
八千代病院 山口 杏理沙
3. 「症例から考える“伝わる”微生物検査報告」
JA愛知厚生連 安城更生病院 杉浦 康行
司 会:小牧市民病院 西尾 美津留
内 容:
2026年度は「微生物検査の疑問を一緒に解き明かす–分からないを減らす1年–」を年間テーマとし、日常業務の中で感じるさまざまな疑問に向き合う研究会を開催します。今回は「微生物検査報告」をテーマに、微生物検査の結果報告に求められることについて基本的な視点に立ち返りながら、検査結果が診療にどのように活かされるべきか、その考え方を整理します。また、診療をミスリードしないために、報告コメントにどのような工夫が必要かについても具体的に解説します。後半は症例を用いた質問形式で進行し、「この結果をどのように伝えるべきか」を参加者の皆さんと一緒に考えながら、判断の根拠や思考プロセスを言語化していきます。
「伝えているつもり」から「伝わる報告」へ。日常業務に直結する“伝えるチカラ”のレベルアップを目指しましょう。
開催当日まで事前参加登録可能ですが、定員に達し次第締め切りとなります。また事前参加登録なしでの当日参加も認めますが、定員に達した場合は事前参加登録者優先のため、参加をお断りする場合があります。資料配布の関係上、可能な限り早目の事前登録にご協力下さい。
