専門教科  20点 (レポートを提出した者に限る)

閲覧期間:令和8年1月24日(土)30日(金)

参加方法:日臨技HPから事前登録 令和8年1月5日(月)22日(木)

     ※視聴方法は後日メールにて配信

定  員: なし

参加費用: なし

レポート締切:令和8年2月4日(水)

開催方法:オンデマンド配信

 

テーマ:「 病理検体の遺伝子検査を極める」

 

1.「遺伝子検査における基本的な病理組織検体の取扱い方法~固定から検体作製を中心に~」

 講 師:名古屋大学医学部附属病院 舩戸 連嗣

 

 司 会:修文大学 橋本 克訓

 

2.「遺伝子検査の実際~抽出から解析まで~」

 講 師:日赤愛知医療センター名古屋第一病院 安村 奈緒子

 

 司 会:JA愛知厚生連 安城更生病院 髙須  大輔

 

3.「遺伝子検査の基礎から運用の実際 ~肺癌遺伝子検査を中心に~」

 講 師:日赤愛知医療センター名古屋第二病院 向出 将人

 

 司 会:JA愛知厚生連 安城更生病院 杉浦 記弘

 

内 容:

病理検体を用いた遺伝子検査に関して、検体採取から固定、薄切までのプレアナリシスの管理や遺伝子抽出から解析までの解析工程の解説に加えて、肺癌の遺伝子検査の実際といった講演を行います。後半は実際に遺伝子検査に提出して検査が可能であった/不可能であった症例の提示と解説を行います。自施設の病理検体を用いた遺伝子解析の成功率向上の参考となれば幸いです。

なお、賛助会員、学生の皆さまは、受付担当の修文大学:橋本(hashimoto.k@shubun.ac.jp)へ直接参加希望の旨をご連絡ください。後日、視聴方法についてご連絡いたします。