臨床検査技師の仕事

臨床検査技師の仕事

MT_photo01 医療機関において、病気の治療や予防に必要な様々な臨床検査(血液検査、尿検査、脳波・心電図等々)を行い、精度が高く信頼性のある診断データを提供することで医療に貢献する技術者が「臨床検査技師」です。 日本では、臨床検査技師等に関する法律により規定される国家資格です。
 医療が高度化する中、医療の分業化・専門化が進んできており、臨床検査技師は現在の医療に不可欠な存在となっています。

 臨床検査のうち、検体検査のみ行うことができる衛生検査技師という資格があり、医学・歯学・獣医学・薬学の正規課程を修めた者は厚生労働大臣への申請により免許を受けることができましたが、平成17年の法改正により平成23年4月以降の新規免許は交付されなくなりました。

 具体的な仕事内容としては、血液検査・尿検査・血液検査・微生物検査といった検体を調べる「検体検査」、および脳波・心電図・超音波検査といった直接人の体の状態を調べる「生理機能検査」があります。

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